東陽化成:DIYのページです。
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色々な型にエッセンシャルオイルを加えて、オリジナルのアロマキャンドルを作ってみませんか?
家庭にあるものを利用して、自分好みの香り、色、形で簡単にアロマキャンドルを作る事が出来ます。

エッセンシャルオイルだけではなく、ドライハーブやスパイスを加えることで、見た目に楽しく炎で燃えたときにハーブがほのかに香りを楽しむ事も出来ます。

また型を自分で作ったり、ジャムの空き瓶やお菓子の型に使うアルミホイル使用すると、変わった形のキャンドルを作る事が出来ますし、身近な紙コップや牛乳パック等を使えば、キャンドルを簡単に取り外す事も出来ます。

色を着けるには、家庭にあるクレヨンを使うと簡単に出来ますし、専用の着色染料「ピグメント」等もあります。

最近では、ホビーショップやインターネットショップ、通販等で簡単に作る事の出来るアロマキャンドルのキット等も売られていますので最初はそれを利用してチャレンジしてみるのもよいかもしれません。

 
  ・ロウ(蜜蝋/ビーズワックス) 20g
    ・キャリアオイル(マカダミアナッツオイル等) 5ml(小さじ1杯)
    ・型になるもの(おちょこや湯のみ等、ジャムの空き瓶やお菓子の型に使うアルミホイル
  でも応用出来ます。)
    ・エッセンシャルオイル 数滴(ロウ5gに対して精油3滴くらいの割合)
    ・ろうそくの芯
    ・ろうそくの芯の重しに使う金具(ボルトを締めるときにクッション
 にする丸い金属性のワッシャーで代用出来ます。)
    ・着色用染料「ピグメント」(クレヨンでも代用出来ます。)
 
 
 
 
  ろうそくの芯を重しに使う金具(ワッシャー)に通して結んでおく。
  蜜蝋とキャリアオイルを耐熱容器(パイレックスや陶器等)に入れ湯煎で65℃くらいの温度で溶かします。
※ 電子レンジを使う場合は低い温設定にして温めると溶けます。ただし高い温度にして暖めすぎるとロウが加熱して危険なので注意してください。
  型になる容器に、ろうそくの芯を真ん中の位置になるようにたらし、ろうそくの芯の上を割りばし等で結んで固定します。
 

(2)で溶かしたロウを型に流し入れます。
色をつける時はロウが熱いうちにピグメントを入れて固まり始めるまでかき混ぜます。
クレヨンを使う場合は少しずつ削り、割りばし等でかき混ぜながら、好みの色を作ります。
※型になる容器に半分ずつ、違う色で着色したロウを流せば写真の様なキャンドルも作れます。その場合は一層目のロウがある程度固まってから、二層目のロウを流し込んでください。
※あまり濃い色にすると、きれいに灯らなくなるので、注意してください。

  色付けした後、あら熱が取れてからエッセンシャルオイルを加えてよくかき混ぜます。
※適量のスパイスやドライハーブを入れてアレンジも出来ます。
  ある程度固まったら芯をちょうどいい長さに切って冷凍庫で1〜2時間くらい冷やし固めます。
  完全に固まったら型から外します。さらに冷凍室で、15分くらい休ませるとロウが収縮して型から外れやすくなるので簡単に外せます。
    ※下記の注意を守って安全に制作・使用してください。
 
 
 
  ・溶けたロウは熱いのです。火傷をしないように十分ご注意ください。
・電子レンジを使ってロウを暖める場合は、暖めすぎるとロウが加熱して危険ですのでご注意ください。
・キャンドルに火をともす時は、キャンドルホルダーをお使いください。耐熱性のガラス、陶器など
・キャンドルに火をともす時は、周りに燃えやすい物が無く安定した場所を選んでください。
・キャンドルに火をともす時は、必ずキャンドルから目を離さないでください。
・火をともしたキャンドルは、子供の手の届かないところに置いてください。
・キャンドルの炎を吹き消すときに、火の粉が飛ぶことがありますので十分ご注意ください。